個人、家族での育ち合いの場(相談援助)
  こんな方々にお勧めします。 具体的に問題を抱えて悩んでおられる方。不登校、閉じこもり、摂食障害、発達障害、病気でもないけれど体調が悪い、孤独感を感じる、家族の中がぎくしゃくとしているなど です。また、そもそも何が問題かわからなくてとにかく混乱している方。さらに、ともかく疲れていてホッとしたいという方などです。

  基本単位は一週間に一回一時間で、カウンセラー(世話人)の醸し出す心理的に安全な雰囲気の中で自由に過ごします。この中でまずはくつろいでいただくことが大事です。そして、思いや気持ちを表現し、 カウンセラー(世話人)に聴いてもらいます。絡んだ糸がほどけるようになって楽になってきます。力も湧いてきます。そして、自分自身を振り返り、動くべき道を見いだしていくのです。これは不思議ですが自ずと見えてきます。本来自分の中にはそういう力があるのにそれが覆われているのです。

  育ち合いの場には個人と家族とがあります。一対一の育ち合いの場はとても大事です。また、不登校や閉じこもりや摂食障害の問題は家族関係、特に親子関係に起因していることが多く、当人はもとより家族とともに面接することがとても功を奏します。本人が来られない場合は、家族のどなたでも結構です、まずはお越し下さい。そこからスタートします。次をご参照ください→不登校カウンセリング

  人生いろんなことがあります。それは、荷物を背負って歩く坂道のようなもの。1人で担ぐより2人で担ぐ方が良い。2人より3人がいい・・・。支え合って共に歩んで行きたいものです。気楽に来てくださるとうれしいです。


世話人:山下和夫

場所:育ち合う場研究センター

料金:1回7,000円。

一週間に一回一時間のペースでの継続面接が原則です。

興味が湧いた方は下記までメールでどうぞ。

連絡先: D-pca研究センター

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